冠位十二階とは

遥か悠久のむかし

飛鳥時代の寵児 聖徳太子が定めた、世襲制の氏姓制度にとらわれることなく優秀な人材を登用することを目指し作られた 能力主義で出世できる制度



徳から智にいたる六つの文字に、それぞれ 大・小を付け、最も身分の高い者には”大徳”の冠を・・・という具合に、十二階級に対応する色の冠を与え可視的に能力分けをした、身分秩序制度です。


大徳  ・  小徳  ・  大仁  ・  小仁   ・  大礼  ・  小礼

大信  ・  小信  ・  大義   ・  小義  ・  大智  ・  小智